
OUR STORY
About
山梨に、スケボーを楽しむ場所を。
grootsの原点
オリンピックをきっかけに、日本のスケートボード人口は大きく広がりました。技を磨き競い合う楽しさ、仲間と滑る楽しさ、自由なスタイルやカルチャー。そのすべてがスケートボードの魅力だとgrootsは考えています。
しかし、山梨県にはスケートボードを楽しみ、練習できる環境がほとんどありませんでした。その現状を変え、誰もが笑顔で楽しみ、挑戦し、お互いの挑戦を称賛できる場所を山梨に作りたい。——それがgrootsの原点です。
WHO WE ARE
運営する
スケーター夫婦
倉鹿野 隆之 くらかの たかゆき
スケートボード歴25年
「長いスケートキャリアから得た経験を活かし、楽しさとカッコよさを多くの方に体感してもらいたい、『目標→達成』のプロセスを一緒に乗り越えていければ嬉しいです!」
1985年3月12日生まれ、山梨県甲斐市出身。地元・山梨でスケートを始め、県外・海外でも経験を積み、日本のデッキブランド「Lesque」のライダーとして活動。
キャリア中の大怪我からの復帰作「PICK UP」(2013年、VHSMAGよりリリース)や、Lesqueのフルレングス作品『QUE』(2016年)での地元・山梨を舞台にしたシグネチャーパートを発表。
その後、スケートボード普及・コミュニティ運営に活動の軸を移し、grootsの立ち上げに至る。
倉鹿野 美代子 くらかの みよこ
スケートボード歴23年
「老若男女、国籍を問わずスケートボードを通じて、悔しさ、喜び、感動を皆さんと共有したいです!」
ガールズスケートボードの映像シリーズ「joy and sorrow」(村井祐里監督、2012〜2018年の総集編)にて全国のガールズスケーターとセッションしフィルマーとしてまた、スケーターとしてパートをもち出演。
現在はスケートボードデッキブランドの「sunnyskateboard」のライダーとして活動し、また30歳以上の女性スケーターを中心とするスケートコミュニティの山梨支部長として、スケートボードの可能性や楽しさを多くの年齢層に広めている。
OUR JOURNEY
オープンまでの
軌跡
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スケーターとしてのキャリア
山梨のスケートシーンを牽引
大怪我からの復帰作「PICK UP」(2013年)、Lesque『QUE』でのシグネチャーパート(2016年)などの活動を通じ、映像作品の制作やスポット案内にも力を注ぎ、山梨のスケートシーンの土台を作ってきた。
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2025年
甲府まちなかエリアでの社会実験スクール
甲府まちなかエリアプラットフォームと連携し、3ヶ月間の社会実験スクールを実施。約140名が参加し、山梨でスケートボードを練習できる場所への手応えを得た。
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2026年1〜2月
クラウドファンディング実施
「山梨でもスケボーを楽しく練習できる環境を作りたい」という想いを掲げてクラウドファンディングを実施。目標を大きく上回る支援が集まった。
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2026年4月19日
グランドオープン
県内最大級の屋内スケートボードパークとして、grootsがオープン。
CROWDFUNDING
たくさんの想いに
支えられて
面識のない方からも共感・支援が寄せられ、grootsは自分たちだけで作ったものではなく、支援してくれた皆と一緒に作り上げたコミュニティです。これからも、地域に根付き、たくさんの人と出会い、笑顔あふれる場を目指します。
WHAT WE VALUE
grootsが
大切にしていること
目標→達成のプロセスを楽しむ
小さな目標を一つずつ達成していく過程を、一緒に楽しみます。
老若男女・国籍を問わず
年齢も国籍も関係なく、誰もが同じ場所で滑る楽しさを分かち合えます。
悔しさも喜びも分かち合う
できなかったことができるようになる喜びも、その手前の悔しさも、一緒に共有します。






